Category: 競馬

東海ステークスの歴史|過去37回のレース紹介【ステークス年表あり】

東海ステークスの歴史|過去37回のレース紹介【ステークス年表あり】

東海ステークスの歴史 1997年にグレードがGⅡに昇格し、レース名を「東海テレビ杯東海ウインターステークス」に変更されました。 開催時期や距離及び施行競馬場の変更をされてきました。 レベルの高い馬が集まるレースであることは当初から変わっていません。 2002年、開催時期が5月に変ったのを機に競走名が「東海テレビ杯東海ステークス」に変更。 2013年にダートのローテーションの見直しがあり開催時期が1月に変更されました。 東海ステークス年表 1984年 ウインターステークスのレース名で、3歳以上の馬による重賞レース(GⅢ)として創設される。 1989年 混合競走になり、外国産馬が出走可能になる。 1996年 地方競馬競走馬2頭まで出走可能になる。 1997年 地方競馬競走馬5頭まで出走可能になる。レース名を東海テレビ杯東海ウインターステークスに変更になり、格付けがGⅡに昇格。 1999年 小倉競馬場で施行される。 2000年 レース名を東海テレビ杯東海ステークスに変更される。 2006年 国際競走に指定され、外国調教馬が4頭まで出走可能になる。 2007年 外国調教馬が8頭まで出走可能になる。 2010年~2012年 京都競馬場で施行される。 2012年 競走条件が4歳以上に変更される。 2014年 本レース1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権が与えられる。 2020年 京都競馬場で施行される。 東海ステークスの賞金 1着 5500万円 2着 2200万円 3着 1400万円 4着 830万円 5着 550万円 東海ステークスの歴代優勝馬 回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 調教師 第1回 1984年12月9日 中京 2200m アンドレアモン 牡5 JRA …

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NHKマイルカップの歴史|過去25回のレース・競争条件を紹介

NHKマイルカップの歴史|過去25回のレース・競争条件を紹介

1990年代クラシック競走に出走できない外国産馬や短距離適性のある馬に目標となる大レースを春季に開催しようという気運が高まり、1996年に春の3歳マイル王決定戦として新設されました。 NHKマイルカップの歴史 ・1996年 4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の重賞競走(GⅠ)として創設。 ・2001年 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格を3歳牡馬・牝馬に変更。 ・2007年 日本のパートⅠ国昇格伴い、JpnⅠに変更・ ・2009年 国際競争に変更され外国調教馬が9頭まで、出走可能となる。格付表記をGⅠ(国際格付)に変更。 ・2020年 新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客競馬として開催されました。 NHKマイルカップの賞金 1着 1億500万円 2着 4200万円 3着 2600万円 4着 1600万円 5着 1050万円 NHKマイルカップの競走条件 出走資格: サラ系3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数、最大18頭) ・JRA所属馬 ・地方競馬所属馬 ・外国調教馬(9頭まで、優先出走) ・せん馬(去勢した馬)は出走できない。 負担重量:定量牡馬57㎏、牝馬55kg JRA所属馬の優先出走権 競走名 格 競馬場 距離 必要な着順 ニュージーランドトロフィー GⅡ 中山競馬場 芝1600m 3着以内 アーリントンカップ GⅢ 阪神競馬場 芝1600m 3着以内 収得賞金がない馬は原則として出走できないが、ニュージーランドトロフィーあるいはアーリントンカップで2着以内の成績ならば優先出走権が与えられる。 地方競馬所属馬の出走資格 地方競馬所属馬は、同一年度に行われる下表のステップ競走で所定の成績を収めた馬に、優先出走権が与えられる。 競走名 格 競馬場 距離 必要な着順 ニュージーランドトロフィー GⅡ 中山競馬場 芝1600m 3着以内 桜花賞 GⅠ 阪神競馬場 芝1600m 2着以内 アーリントンカップ …

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